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角膜内皮細胞検査


角膜内皮細胞検査とは、角膜内皮(角膜の裏)細胞が減っていないか数を調べる検査で角膜内細胞の状態を調べ、レーシックなどの手術に耐えられるのかなどを確認する意味でも必要な検査です。コンタクトレンズなどの使用によって、角膜の最も内側にある細胞である、角膜内細胞がどの程度傷害を受けているかも調べる検査になります。

角膜内細胞は5つの層からできている透明の膜で角膜の透明性を保つための重要な細胞ですが、いったんダメージを受け死滅してしまうと再生されない細胞です。レーシックで大切なフラップの装着速度にも関係があります。減少しているとフラップの装着が困難になることで、手術が受けられない場合もあります。


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