ゴルフのタイガーウッズ選手やメジャーリーガーの松坂大輔投手が受け、広く知られたレーシック手術の件数がここ数年、急増しているそうです。
数年前までは数万件程度でしたがなんと最近は年間約45万件と推定されています。そしてこれだけの手術件数があるにもかかわらず、現在のところ失明になった報告はまだないそうです。それだけレーシック手術の安全性が高いという証明にもなっています。
しかし、中には失明にはならなくとも、重度の視力障害となった患者、感染症や不正乱視になってしまった患者がいない訳ではありません。最近も、集団感染の事件がありましたが、安全と言われているレーシックでも危険がない訳ではありませんので検討する際にはしっかりと事前に下調べをしっかりとして、国内には200件近くのレーシック手術ができる施設があるそうですが、安心できる医院、眼科を選択しなければなりません。
確かに視力回復という夢のような手術なので需要が多いのは簡単に想像できます。レーシック手術の件数が急増しているのもわかります。しかし、手術自体の安全性が高くとも衛生面などでのトラブルがない訳ではありませんのでしっかりとした医院を値段だけでなくきちんと選ぶ必要があります。
有名人もたくさん受けているので今後もまだまだレーシック手術を受ける人はどんどん増えていくと思います。レーシック手術を受ける前にレーシックのメリットやデメリット、安全性や危険性を良く知った上での検討を強く推奨しています。
とにかく自分の目のことです。絶対に失敗があってはなりません。しっかりとした知識を持つことも必要です。当サイトが少しでもレーシックに興味がある人へお役に立てれば幸いです。
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